キャッシュレス

キャッシュレスにどこまで対応?人気観光地にクレカと現金を持っていく

沖縄国際通りにあるホテルに泊まり、県下最大の繁華街約1.6㎞続く国際通りを何度か散策してきました。
多くの外国人観光客で賑わっていて、賑やかに買い物をしたり、食事をしたり楽しそう。

地元の観光タクシーの運転手さんに聞いたのですが、中国の女性は余り化粧をしていなくて、韓国の女性は化粧をしている人が多いとのこと。

国際通りの有名なドラッグストアで化粧品を購入していた外国の女性は、首にかけたスマホで決済をスムーズにしていました。

レジでもめていた外国人の方もいて、スマホでの決済ができないのかトラブっていて大変そう。
国際通りで働く外国の方も多いと感じました。やはり言葉の問題がありますね。

私の場合、この旅行にLINE Payにチャージ、クレカを1枚、現金を持って行きました。

人気観光地の国際通りでは外国の方はスマホ決済が目立ち、日本の方はクレカや現金での支払いが多かったような気がしました。

旅先キャッシュレス反省点。LINEマイカードにTカードを入れていなかった!

(スーパーで買った商品の一部)

どこかに出かけるときには、お財布を替えていくので、いつも入れてあるポイントカードなどは置いていきます。
クレジットカードを1枚入れて、現金とキャッシュカード、LINE Payにもチャージして行きました。
Tポイントカードを持っていかなかったことと、LINEのマイカードにも入れてなかったので、これは反省。

LINEのマイカードでTカードを使えるようにする方法

※LINEカードでTポイントカードを使えるようにするのには、Yahoo JAPAN IDの入力が必要となります。

※持っていない場合は「新規取得」より手続きを行います。

※Tカードを持っている場合は、Tカード番号を入力します。

※Tカードを持っていない場合は「持っていない」にチェックします。

前にポンタカードをLINEマイカードに入れた記事を参考にしてください。
Ponta(ポンタ)カードをLINE Payマイカードに追加してみた

今回の私の場合は、Yahoo IDが出先では分からない。
Tカードは持っているが、置いてきてしまった。

ということになります。

どうして旅先でTカードにこだわったのか

今回の旅行で観光タクシーさんにお世話になり、「お土産などは地元の人気のあるスーパーで買うのがいいよ」と教えていただき、実際に連れて行ってもらいました。

確かに空港のお土産を売っているお店とは価格が違う!というものもありました。

そこで買い物をしたのですが、決済はクレカで行い、Tポイントが付くのにカードが無かった。
他のお店でも「Tカードはお持ちですか」と聞かれたりしたので、残念です。

旅先で、ポイント、ポイントと言う人もあまりいないかも知れませんが、スマホは持っているのに残念なことをしました。

LINEマイカードに前もってTカードを入れて置けば良かった!

旅先でQRコード決済は使ったのか

これはちょっと残念だと思ったのは、LINE Pay、PayPayなどの表示が小さくて目立たなかったお店があったことと、人が多くてQRコード決済ができるのか確認をすることが面倒になってしまったことです。

だから旅先では使いませんでした。

クレカを使ったときは、お店の人が「はい、そこそこ通して。はい、OK」って感じでカードリーダーに自分で通して終わり。
簡単でしたね。

小さなお土産屋さんで大きく「PayPay OK!」と書かれていたものが表示されていて、これは分かりやすかったです。
見えると前もって準備ができるので、決済しやすいですね。

LINE Payポイントが着実に増え続ける!


いつもの生活から離れていたので気にしていなかったのですが、LINE Pay残高を見たらまたポイントが増えていました。
ポイントは後から付いてくるので、「いつの間にか」って感じ。

Ponta(ポンタ)カードをLINE Payマイカードに追加してみた

上の記事を見ていただけると、分かりますが6月5日に2834Pだったので、増えていますよね。
この間は何も使っていないのです。

QRコード決済は大変魅力を感じますが、離れた場所からでも分かるように、大きく書かれた表示がもっと必要だと思います。
人気の観光地では買い物客もレジの方も忙しいので、前もっての準備をして置きたいと思いました。

ABOUT ME
c.h
c.h
アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。