キャッシュレス

キャッシュレス化とは?普通の主婦が利用しながら考えてみた

2020年の東京オリンピックに向けて、海外からのお客様が、ストレスなく支払いができる環境作りが急がれているような感じがします。

前にテレビで見ましたが、前回の東京オリンピックのときは高速道路や新幹線が急速に整備されたといいます。
今回の東京オリンピックでは、道路の整備も所々で進んでいますが、キャッシュレス化や電子マネー決済も進めようとしているのではないでしょうか。

日本のキャッシュレス比率はまだ本当に少なくて、約20%です。
中国は約60%で、中国で仕事をしている方に聞いたのですが、田舎でもアリペイとかウィーチャットペイを使っている人がほとんどで、日本から行くとほしいものも買えないと言ってました。
仕事で何度も行かなければならないので、銀聯カードを作ったそうです。

アメリカは約46%ということなので、日本は遅れていますね。

東京オリンピックで日本に来る海外からの旅行客の方が困ることのないようにしなければいけないですよね。

ということで、今回はキャッシュレス化を進めているという普通の主婦の方のお話です。

キャッシュレス化とは?普通の主婦が利用しながら考えてみた

現在クレジットカード決済からスマホ決済まで使っている主婦の方です。

クレジットカードを使うことの不安があったが・・

以前は買い物をして支払いをするときには、現金が当たり前だと思っていて、カードで支払うことに対して安全性は大丈夫なのかなとかなり心配と不安がありました。しかし夫がカード決済を行うようになり、とても便利だというのでカードを作ってみようかなと考えるようになり、カードを作りました。申し込みもインターネットから簡単にできるものもたくさんあったので、手間もかからなさそうでチャレンジしやすかったし、無料で発行や登録できるものを選んだので、万が一利用しなくても金銭面で余計な負担になることがないので良いなと思えました。

小銭とポイント

実際に利用してみると、本当にレジでスムーズに支払いができるし、お釣りで小銭が多くなりかさばってしまうということもなかったので、とても便利で良いと夫が言っていたのは本当だったんだなと身をもって実感することができました。カードで支払うことによって、ポイントも貯まるのでお得だし現金で今まで支払っていた分が、勿体無かったなと思えるくらい今ではカードが生活にはなくてはならない存在になっています。カードを利用する前は、カードを利用することができないお店もまだ多いんじゃないかなという気もしていましたが、実際に利用してみるとカード決済に対応しているお店が大半だということがわかり、今の時代はキャッシュレス決済が当たり前のことなんだなと思いました。

食料品などもカード決済

現金で支払わないことで無断でカードを使われたり、情報が抜き取られるのではないかなど、利用前には不安もありましたが、実際にカードで支払うようになってから結構な期間が経過していますが、心配していたようなトラブルもないしセキュリティーにも問題はなさそうだなと思えています。今では食料品や日用品もカードで支払うようになったし、コンビニ程度なら財布を持たずにカードのみを持って行くことも増えていて、手放せない存在になっています。

スマホ決済にもチャレンジ

クレジットカードを利用したキャッシュレス決済をメインにしていますが、最近では電子マネーやスマホ決済も増えているし、興味もあったのでチャレンジしてみることにしました。電子マネーやスマホ決済の利用は、クレジットカードを作った時よりもさらに簡単だなと感じたし、スマホ決済はレジでカードを出す必要すらないので、とても助かっています。シーンに合わせて使い分けていますが、現金で支払うよりもはるかに使用頻度が高いことは間違いないため、これからも使っていきたいです。

流れは同じです

クレジットカード決済は時々使って来ましたが、日々の忙しさで状況把握がうっかりとしてしまうことがあるのです。
「あ、こんなに使っちゃったの!?」みたいな。

LINE Pay決済ではチャージをして使っているので、流れが分かるのです。
で、お得なポイントが入るので良いのです。

使いやすさとか安心であるとか、透明性がもっと出てくると使う人が増えてくるかも知れません。
あとビジネスで役立てることができるようになると良いと思います。

ネットサーフィンをしているだけだと決して分からないと思いますが、サイトなどを作成していると、勢いよく変化が起きていることを素人でも感じています。

これからもっと変化が起きてくると思います。

「知る」ということが必要になってきます。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。