キャッシュレス

スマホ決済ダメ、クレジットカードダメ、キャッシュレス決済できる?

みっちゃん(実在の人物)59歳男性、「キャッシュレス!?メンドーだ!」という人です。電話はガラケー、老眼なのでスマホのスピードにはついていけないと日頃から言っています。

キャッシュレスポイント還元は仕事ではお客様に利用してもらっているようですが、自分には関係ないと人事のように言っています。

こんな「みっちゃん」のような人でもキャッシュレス還元は受けることができるのでしょうか。
クレジットカードは持っていても使わない人です。

スマホ決済ダメ、クレジットカードは使わない、そんな人がキャッシュレス決済ができるのかちょっと探ってみましょう。
(昭和の頑固親父、クレジットカードは嫌ってます・笑)

スマホ決済ダメ、クレジットカードダメ、キャッシュレス決済できる?

田舎に住む59歳昭和の頑固親父、携帯電話はガラケー、クレジットカードは使わない主義、支払いは現金でポン!
こんな「みっちゃん」はキャッシュレス還元は受けることができるのでしょうか。

スマホ決済、携帯電話がガラケーではダメ

キャッシュレスの新しい買い物の方法のQRコード決済は、消費税増税に合わせて「5%の還元」など魅力的なキャンペーンを行っています。
ガラケーを使っている人は置いてけぼりをされたような寂しい気持ちになっていませんか?(笑)

ガラケーではQRコードを利用できるアプリを使うことができないのです。
だからガラケーではQRコード決済を行うことはできません。

でもね、考え方を変えてみると、

確かにお得なスマホコード決済ですが、もし、そのために携帯電話をガラケーからスマホに変更するのであれば、月々の携帯電話の料金が倍以上になるかも知れません。

参考までにみっちゃんの携帯電話料金は月2200円前後。
スマホの利用料金は全体的に下がっているとはいえ、平均してこの倍以上はかかるのではないでしょうか。

だから、スマホに興味がないのにQRコード決済のために電話を変えるのは得にはならないですね。

クレジットカードはダメ

クレジットカードは持っていても使わないのでは意味がありません。

たとえばクレジットカードを持っていない人でも作ることができる場合もあると思うので、申し込んでみると良いと思います。
年金で生活をされている方でも作ることは可能とのこと。

ただ、作ることができない場合もあるそうです。

安定した収入があれば年金受給者でも基本的に作ることはできるとのことなので、「5%の還元」を受けたいのであればクレジットカードを作ってみるのも良いかも知れませんね。
70歳を超えた方は作るのが難しくなるそうです。

キャッシュレス決済はできる?

スマホ決済はダメ、クレジットカードはダメと言う場合でもキャッシュレス決済はできます。

自分の口座を持っている銀行でデビットカードを作ると、商品を購入すると銀行口座から引落しされます。
上手に使っていけば、銀行からお金を引き出す手間が省くこともできますし、お金の管理もできます。

使いすぎの心配もなくなります。

あとはsuicaなどの電子マネーも使えます。電子マネーは田舎でも使っている人は多いのではないでしょうか。
あらかじめカードに入金した金額で決済していきます。

「キャッシュレス?分からない、使ってない」と言っている方でも案外使っているのではないのかなと思います。

まとめ

要するにキャッシュレス?興味ない、携帯電話はガラケー、クレジットカードは使わないし・・・という「みっちゃん」でもデビットカード、電子マネーでキャッシュレス決済を行うことはできるのです。(笑)

その気になったらお試し下さい。

ところで、もう一度考えてみました。

どうして政府がキャッシュレス化を促進させようとしているのか?
調べてみると3つの理由がありました。

1,インバウンド消費による経済の活性化。これは良く聞きます。外国の方はキャッシュレス決済を普通に行っているからです。

2,現金(貨幣)を作って保管、流通させるためには膨大なコストがかかります。前にも書きましたが、銀行のATMの維持・管理にも膨大なコストがかかります。

3,お金の流れをきちんとしていくということ。税金の徴収をちゃんとやっていきたいということでしょうね。
キャッシュレスは記録が残っていきます。

だから個人のお金の流れは企業に分かってしまいます。
個人も頭を使って得は得て、損はしないようにしていかないといけませんね。

ABOUT ME
c.h
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。