昔々のお話

日本人を魅了する妖怪たちの記事とイラストをまとめました

イラスト<abyss作>

adyssは知り合いの10代の女の子です。
イラストなどを描くのが好きな女の子です。

大昔から描かれてきた妖怪たちの姿は親しみやすかったり、可愛らしかったり、怖かったりしますが、時代の流れの中での人の姿のようにも感じられます。

茨城県に伝わる柳婆(やなぎばば)は柳が老婆に化けたり、美女に化けたりして道行く人に声をかけるという話ですが、この柳は千年生きていたといいます。

柳は生命力が強いそうで、この柳が老婆に見えたり、美女に見えたのかと想像すると楽しくないですか?(笑)

なんか妖怪→なんか用かい?

妖怪の世界って本当に楽しいのですよね。
このブログでは「キャッシュレス」や「健康」とかかたっくるしいこと書いていますが、「なんか妖怪」では「なんか用かい?」と向かい入れることができるそんな場所なのです。

意味が伝わらないかも知れませんが、遊び心と言いますか、100年前よりももっと前からずっと好まれてきた妖怪たちを楽しんでいただきたいと思います。

妖怪の記事をまとめました。

妖怪って何?誕生も習性も面白い!大昔からの人の心を中をみる

幽霊は死後もこの世に未練を残してさまよっている人間の霊魂だと言われています。
ですが妖怪の仲間のような気もします。
それは違うでしょと言われる方もいるとは思いますが。

妖怪人間ベム -オープニング- 「人面の悪鬼」

50年ぐらい前にテレビで放映された妖怪人間ベムは、当時夢中になってテレビを見ていた人も多いのではないでしょうか。

天気と妖怪、雨女と小雨坊、日和坊(ひよりぼう)

どこかに行こうとすると雨が降り出して、「私、雨女だから」という人があなたの周りにもいると思いますが、その人、もしかしたら「妖怪」かも知れません。

あなたは「妖怪じじい」に夢中になるって分かってましたよね

とても不思議だと思うのは、地域によって違って良いはずの民話や伝説が共通していることが多いということです。

今の時代と違うので、人から人へ語り継がれてきた話も多いはずなのに、遠くの地域なのに内容が似ている昔話があるのです。

日本の妖怪、最強、珍妖怪、集めてみることにしました

今の時代なら地震がきたり、台風が接近してくると、だいたいのことは分かっているので、妖怪の仕業と思う人はいないと思います。(笑)

昔の人はそういうメカニズムとか知らないので、妖怪の仕業だと思ったようです。

こんな女に誰がした!恐ろしい女の妖怪は身近にいる!?

妖怪の姿は絵師が描いて伝えてきたものかも知れませんが、妖怪の絵を見てみると「どこかで見たような」と思いませんか?
昔の絵師の想像の世界から生まれたものが多いとは思いますが、モデルとなった人間が絵師たちのそばにいたような気がするは私だけでしょうか?(笑)

天城山には怪物が棲んでいた!?「天城邪鬼」の昔話

伊豆の天城山は伊豆半島の中央部の東西に広がる山々の総称です。
万二郎(ばんじろう)万三郎(ばんさぶろう)、遠笠山(とうがさやま)などの山々で成り立っています。
古い本によると天城には鬼が棲んでいたようです。

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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。