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青汁は年齢を重ねたからこそ毎日飲んで栄養のバランスを整えたい

「青汁」も今では多くの種類があり、いつも飲んでいるという方も多いでしょう。年齢を重ねると生活習慣病が気になってきます。

食生活を気をつけていても、忙しい時間の中で栄養のバランスを整えたり、食生活の乱れを改善していくのは大変だったりします。

まず気をつけたいのは偏食で、栄養バランスが偏ることで生活習慣病が引き起こされたりします。

私も毎日青汁を飲んでいるのですが、気になる青汁の成分、栄養素、原材料などを調べましたので、あなたの青汁選びの参考にしてくださいね。

【美長命青汁】年齢を重ねたからこそ健康的にエイジレス・ライフ

青汁は年齢を重ねたからこそ毎日飲んで栄養のバランスを整えたい

私はいろいろな青汁を試して飲んでみましたが、「まずい!」と思ったのもありました。
まずくても生活習慣病の予防となるのであれば、「ガマン、ガマン」と全部飲んでしまいました。

今では美味しい青汁もあるというので、食生活を補うために取り入れたいです。というのも、年齢とともに血圧が上昇してきて、病院の先生からも食生活を見直すように言われたからです。

「肉、魚、野菜のバランスもきちんと考えたうえで摂取するようにして、薄味、塩分の取りすぎに注意しましょう」と何度言われたことか・・・。

「1日30品目は取りましょう」と言われますが、そんな大変なことなかなかできません。

なので青汁にしたというわけです。

青汁の成分が気になる

性格・・・ですかね・・・健康食品でも何でも何が入っているのか気になります。

ほとんどの青汁は飲むことによって、現代人に不足しがちな栄養素を補うことができるそうです!そのうえ健康やダイエットなど様々な効果が期待できます。

最近、脚光を浴びているのは、青汁の美肌成分です。ここでは気になる青汁の美容成分について説明いたします。

<ビタミンC> 

ビタミンCは、別名「美容ビタミン」といわれ、美白化粧品などに広く使われています。ビタミンCには、メラニン色素を沈着させない作用があるので、シミ、そばかす、くすみにも効果的です。

さらに、ハリのある肌を作るコラーゲンの生成に、ビタミンCは必須です。エイジングケアには欠かせません。ビタミンCは毎日欠かさず飲み続けることが大切です。

ビタミンE

ビタミンEは、別名「若返りビタミン」といわれ、細胞を老化させる活性酸素を取り除く作用があります。

細胞の老化によって、ターンオーバーがスムーズに行われず、肌のトラブルを引き起こします。エイジングケアのためには、必ず摂りたいのがビタミンEです。

β―カロチン
緑黄色野菜に多く含まれるβーカロチンは、還元力が高く、活性酸素を取り除きます。また、体内でビタミンAに変わります。

ビタミンAの働きは、皮膚、粘膜を健康に保ち、コラーゲンの生成にも欠かせません。

青汁の栄養素が気になる

青汁には、現代人に不足しがちなさまざまな栄養素が含まれています。毎日、飲み続けることによって、健康や美肌が手に入り、病気を予防することもできます。

ここでは、青汁に含まれる主な栄養素とその働きについて解説します。

ミネラル

【鉄分】
赤血球のヘモグロビンの生成に大いに関係します。ヘモグロビンは血中の酸素を運ぶ役目を果たします。

【カルシウム】
骨を強化します。牛乳と一緒に摂取すると効率よく吸収されます。

【マグネシウム】
ストレス解消、疲労回復に効果を発揮します。

【カリウム】
体内の塩分を排出する働きがあり、血圧を正常に保ちます。便秘解消にも効果があります。

ビタミン類

【ビタミンA】
緑黄色野菜に多く含まれ、体調を整え、粘膜、皮膚を強化します。

【ビタミンB】
糖質やタンパク質の代謝に必要な酵素をサポートします。

【ビタミンC】
細菌やウィルスの侵入を防ぐため、粘液の分泌を促進し、粘膜を保湿します。別名「美容ビタミン」とも言います。

食物繊維
食物繊維と一言で言いますが、不溶性と水溶性の食物繊維があります。これを2:1の割合で摂ることが理想です。腸内環境を整え、デトックス効果があります。不足しがちな栄養素の一つなので、意識的に青汁で摂りましょう。

青汁の主な原材料が気になる

青汁には、青汁独特の苦みや草っぽい香りがして飲みにくいものから、抹茶のように飲みやすいものまでいろいろあります。

その違いは主に主原料の違いによります。また、主原料によって、効果にも違いがあります。主な主原料についてご説明しましょう。

【ケール】
ケールは、キャベツの原種です。青汁特有の香り、味は、ケール青汁のものです。ビタミン、ルテイン、カルシウム、食物繊維、メラトニン、βーカロチンがリッチに含まれています。

【大麦若葉】
大麦の若い芽のことで、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウムなどの各種ミネラル、ビタミンC、ビタミンB1、βーカロチンなどのビタミン類、SOD酵素、食物繊維が豊富です。なにより、飲みやすさが自慢です。

【明日葉】
八丈島に生えているのが知られていますが、他の地域でも見かけることがありますし、スーパーで売られるときもあります。文字通り、「夕方、葉をとっても明日の朝には芽が出ている」生命力の強い多年草です。
各種ビタミン、β―カロチン、ミネラル、クマリン、食物繊維が豊富です。明日葉特有のカルコンの効果も絶大です。明日葉を主原料とする青汁は人気があります。

【桑の葉】
桑の葉は、古くから漢方薬の材料として使われてきました。デオキシノジリマイシン(DNJ)は、桑の葉特有の成分で、糖分の吸収を抑えます。カルシウム、鉄分、カリウムなどのミネラルが豊富です。

【クマザサ】
イネ科の植物ですが、食物繊維の量が驚異的です。ケールや明日葉の10倍、キャベツの33倍も含んでいます。ビタミン類、ミネラル類、バンフォリンが含まれています。バンフォリンには、抗アレルギー作用が認められています。

あなたは、青汁を飲むことによって、どんな効果を期待しますか?どの青汁にも、現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれていますが、主原料の違いによる効果の違いもありますから、その効果をしっかり見極めることが大切です。
あなたにピッタリな青汁を見つけて、健康な身体、病気の予防、美容効果をあなたのものにしてください。

青汁を飲むタイミングが気になる

青汁には、現代人に不足しがちな栄養素がたくさん含まれています。青汁を飲んで、健康な身体や美肌を手に入れたいと思って、飲んでらっしゃる方が多いです。

そんな方々から、「青汁はいつ飲むのが効果的ですか?」「効果的に飲むタイミングが知りたい」などとよく質問されます。

ここでは、効果的に飲むタイミングについてご説明しましょう。

先ほどのご質問に対する答えは、「基本的に、いつでもOK」です。

青汁は、薬ではなく、栄養素を補う健康食品ですので、飲むタイミングに定めはありません。

忙しくて食事を摂れなかったり、偏った食事をしてしまったなと感じたタイミングで飲むといいでしょう。

ただ、どんな目的で青汁を飲むかによっては、タイミングを考えた方がいい場合があります。

ダイエットが目的の場合

食物繊維が豊富な青汁を、食前に飲むと、脂質、糖質の吸収を抑えてくれます。また、満腹感によって食べすぎが防げます。

便秘解消が目的の場合

夜に飲むことをおすすめします。寝る直前に飲むと、良質な睡眠の妨げになりますから、夕食時に飲む方がいいでしょう。

朝ではなく、夜飲んでも問題ないの?

青汁には、朝起きがけにグッと1杯飲み干すというイメージがあるかもしれませんが、便秘解消以外にも、夜飲むことのメリットがあります。

ケールに含まれる「メラトニン」は、体内時計を調整するホルモンの一種です。良質の睡眠に導いてくれます。良質な睡眠は、疲労回復などに効果を発揮します。

さらに、良質な睡眠は、美容にとっても欠かせないものです。青汁で不足しがちな栄養素を補いつつ、ぐっすり眠り、美肌もゲットしちゃいましょう!

ぜひ、青汁習慣をあなたの生活に取り入れてくださいね。

<参考サイト>

厚生労働省 生活習慣病予防

ファンケル青汁

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。
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