昔々のお話

麻布狸穴町、今はおしゃれな街、昔々は狸穴があった街

東京の高級住宅街で多くの芸能人の方も住んでいる「麻布」の歴史は古くて、縄文時代から人が住んでいたといいます。

貝塚もあったというので、海も近かったということになります。

子供の頃に親に遊びに連れて行ってもらったこの辺りに「狸穴(まみあな)」という地名があるということを知って、気になったので調べてみました。

今は高級住宅街の麻布でも昔は狸が住んでいたのかと思うと気になってしまいます。

狸穴公園とあります。

今は高級住宅街、昔々は狸が棲む古洞があった!?

「狸穴」はそのままです。字の通りで狸の棲む穴(古洞)があったといいます。

今は高級住宅街、昔々は狸穴があって「狸穴」という地名になったと知ると狸穴を訪ねてみたくなりませんか?(笑)

最近のテレビ番組で芸能人の方が、歩きながら地域を紹介するというのが増えてきたように感じますが、見ていておもしろいですし、私も地元探検を行っているので、興味深く観ています。

狸穴があったということは、狸が棲むのに相応しい地域だったということです。 どんな感じだったかといいますと、こんな感じでしょうか。

絵本百物語(えほんひゃくものがたり)より

「絵本百物語」(えほんひゃくものがたり)は1841年(天保12年)に刊行された日本の奇談集で、その中の狸の妖怪「豆狸」です。
絵本百物語の著者は桃山人。

Wikipedia竹原春泉画『絵本百物語』より「豆狸」

絵の中に書いてありますね。

「小雨ふる夜(よ)は陰嚢をかつぎて肴(さかな)を求めに出(いづ)るという」(小雨の降る夜は陰嚢をかついで、酒の肴を買いに出たという)Wikipedia

ch
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どういうことよ

妖怪 五体面
妖怪 五体面
バカヤロ!調べてみろ

挿絵には笠や雨合羽のように陰嚢(タヌキは「狸の金玉八畳敷き」などと言われ、陰嚢を大きくすることが出来ると考えられていた)をかついだ姿が描かれている。本文には元禄ころに魯山という俳諧師が狸に化かされた話を記している。Wikipedia

妖怪 五体面
妖怪 五体面
引用したな

ch
ch
書けないでしょ。こんな狸がいたのかしら?

妖怪 五体面
妖怪 五体面
???今はお金持ちが多いらしいが。

六本木はなぜ六本木!?

地名の由来を調べてみるとおもしろいことの発見があります。

人の多い人気の地の六本木はなぜ六本木と言われるようになったのでしょうか。

何気なく六本木と言っていますが、落ち武者が関係していたとは驚きです。

「六本木」の由来

昔々平安時代の終わり頃の話です。六本木には5本の幼木の榎(えのき)があって、ここに6人の落ち武者がたどり着きました。そのうちの5人が幼木の榎のもとで自害をしました。榎を墓としたわけです。残りの一人は一本松のところで果ててしまいました。哀れに思った村の人が5本の榎と一本松を足して「六本木」と呼ぶようになったのです。

「一本松」は六本木ヒルズの近くと言って良いのでしょうか。

一本松は今でも残っているようですが、何代目かな?

楽しみ方はいろいろ

この近くに住んでいて時間に余裕のできた方は地域探検に出かけてみてはいかがでしょうか。

地域のイベントで参加されるのも良いですし、一人で散策をしてみるのもおもしろいと思います。

都心の多くの人たちで賑わう所が、昔々は狸で賑わっていた(?)と想像をすると、思わず「ニヤリ」としてしまうのではないでしょうか。

図書館に行くと、昔の資料なども残っていると思います。

その資料を基にスポット探しをして楽しんでしまいましょう。

歩くことは健康のためにも良いですし、頭の体操にもなります。是非、楽しんでください。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。