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大気汚染が引き起こす影響・環境問題とはどんなものか?主婦が感じたこと

綺麗な空

大気汚染と大騒ぎになっているコロナの問題と繋がっているような気がして、大気汚染の状況を調べてみました。

始めに断って置きます。学者でもなく、偉い人でもなく、フツーの主婦ですのでその点はご了承ください(笑)

フツーの主婦が感じた空気の汚れの怖さ!

環境問題をもっと真剣に取り組んで行かないといけないのだと改めて感じました。

高齢の母が、「昔は山の木の実なんかも採って洗わないで食べても平気だったよ。手だっていちいち洗わなかった。マスクなんてしなかったよ」

「今回のコロナの件で気をつけなければいけないから、買い物に行くときにはマスクをして帰ったら手を洗ってね」と私。

でも昔は皆、こんなに神経使っていなかったし、学生のときはトイレに行っても手を洗わない男子はいっぱいいました。

子供は外で泥んこ遊びをして汚い手でアイスを食べ始め、それを見ていた親は「あらあら・・」それで終わり。

そんなこともあったのではないでしょうか。

それが良いことだと言うのではないのですが、今の時代は皆、ウイルスが!菌が!・・・除菌、除菌と大変なことに。

洗剤にも<除菌>と大きな字で書いてあります。

どうしてこんなことになってしまったのでしょう。

田舎は空気が都会よりはずっと綺麗ですが、それでも自動車の排気ガスに含まれている汚染物質は増えています。

大気汚染が引き起こす影響・環境問題とはどんなものか?調べてみました。

大気汚染が引き起こす影響・環境問題とはどんなものか?主婦が感じたこと

母親の言葉を聞いてから、昔と今の空気の違いのことが気になりました。

分かってはいたのに、日々の生活の中で考えるのを止めていたことというか、諦めていたことです。

田舎に住んでいても、中国からであろう黄砂によって、車が汚れたり、ガラス窓が汚れることがあります。

そういうときでも息を止めることはできないので、吸い込んでしまっています。

いったい、大気汚染は世界ではどうなっているのでしょう。

世界の大気汚染地図があったので、ツイートしました。

大気汚染の酷いところがコロナ感染者で症状が悪化している人たちが多いのではないでしょうか。(フツーの主婦がこんなこと書いていいのか・笑)

大気汚染で良く聞く汚染物質とは

光化学スモッグは工場の煙突から煙りがモクモクと出ているのを学生のときに見て恐ろしいと思ったときがあります。

自動車も田舎では一人に1台だったりするので、道路の側に住むのは嫌です。

他にも大気汚染を引き起こす主なものはこのようなものがあります。

黄砂

東アジアの内陸部、中国などの砂漠の砂が風に乗って大気中に広がって降り注ぎます。

実際に汚れを落とすために塗れ雑巾で拭くと、うっすらと黄色くなります。

先ほども書きましたが、掃除を行っているときに「これを吸い込んでいるんだ」って怖くなっちゃいます。

発生した場所からの距離によって被害は違ってくるようですが、人や動物にも有害な物質を取り込んでいる可能性があるそうです。

「黄砂が来る」って昔は言われていなかったような気がします。

東アジア内陸部の森林の減少・砂漠化などの影響が考えられるとのこと。

その年によって車やガラス窓の汚れは違いますが、酷い時はかなり雑巾が汚れます。

PM2.5

粒径が2.5マイクロメートル以下の小さな汚染物質なので、中国から偏西風に乗ってやってきます。

とても小さいので、肺の奥深くまで入ることもあるので、人間に悪い影響を与えるといいます。

呼吸器疾患、肺がんになる可能性もあるとのこと。

火山の噴火、自然現象なども原因になることもあります。

1マイクロメートルは1ミリメートルの1000分の1。

そう言っても見当が付かないですよね。人間の髪の毛の太さは約70マイクロメートルとのこと。

酸性雨

雨が降った後、自宅のベランダを見ると白く模様ができているときがあります。

自動車の排気ガス、工場の煙などに含まれる汚染物質が大気の中で強い酸性を持った物質に変化、雨に溶け込むと酸性雨となり植物や農作物にも影響が出ます。

建物の表面を溶かすこともあるといいます。

当然、水中の生物にも影響が出ますよね。

長い年月の間に建物や生物に害を与えているということですね。

光化学スモッグ

工場も無く、都会よりは車の少ない所に住んでいると、幸いなことに害を「感じること」は少ないような気がしますが、光化学オキシダントという有害物質は太陽の光で発生するそうなので、ただ感じないだけなのかも知れませんね。

目がチカチカしたり、のどが痛くなったりするとのこと。

(環境省HP参考)

国際エネルギー機関(IEA)によると、2016年時点で年間650万人が大気汚染により死亡している。特に都市部を中心に汚染が悪化しており、経済協力開発機構(OECD)は2012年、「2050年には大気汚染による死者が水質汚染による死者を上回って環境悪化による死者の最大の要因になるだろう」と予測している。Wikipedia

「くすの木100年物語」 ー大気汚染とその歴史ー (全編)

<環境再生保全機構公式動画チャンネル>

クスノキは何百年も生きています。

そんなクスノキが体験したお話は、日本の大気汚染の公害とその大気汚染に立ち向かっていったことを学ぶことができます。

戦争が終わり、日本の工業は盛んになっていきましたね。

長い年月の間に

今から100年前の日本の環境問題の話はいかがでしたか?

これからの100年はまたいろいろなことが変わっていくような気がします。

長い年月の間に汚れた空気を吸っていると、知らない間に人間も動物も他の生物も弱ってしまうのではないのでしょうか。

今では地球規模で環境問題に取り組まなければいけなくなりました。

大気には国境がありませんから、世界中の協力が必要となりますね。

長く生きている大木に叱られないように、自分のできることは実行していきたいものです。

マスクの必要の無い地球になりますように。

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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 たぶん、あなたが思っている以上に女性達は元気で好奇心に溢れています。