自己啓発

無駄な時間を過ごしてしまう人と時間を活用できる人

世の中には無駄な時間を過ごしてしまう人と、時間を活用できる人がいます。

せっかくの大切な時間を無駄に過ごしてしまうのはもったいないことです。

無駄な時間を過ごしてしまう人は、ダラダラとした生活をしていたり、効率良く動くことが苦手だったり、その特徴にはいろいろとあるようですが、ではどんな特徴があるのでしょうか。

ということで、一般的に無駄な時間を過ごしてしまう人の特徴、今の時代と昭和の人の考え方の違いなどを書いていきます。

<こちらも参考にしてください>

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無駄な時間を過ごしてしまう人と時間を活用できる人

無駄な時間を過ごしてしまう人と時間を活用できる人とではそこに大きな差が出てしまうでしょう。

物事を効率良く処理ができる人は時間を活用し、有意義に過ごしている人です。やるべき事を頭の中で素早く組み立て、こなしてしまうことができる人です。

このサイトでは何百年経っても人気の衰えない妖怪たちが勝手に会話で参加してきます。何を言い出すかわかりませんがお許しください。

ch
ch
chです。人とのかかわり方が変化してきました。あっという間に新しい時間の過ごし方を余儀なくされるようになりました。これも時代の流れ?
上手く時間を活用してスキルアップしたいです。
百々爺
百々爺
多くの人が集まったりする時間が減ったと思う。辛くなったり寂しく感じたりする人は増えたのだろうな。
けらけら女
けらけら女
特別参加のけらけら女。今までとは過ごし方が変わったのか?

視点を変えることによって、無駄な時間を過ごすことなく、時間を活用できますよね。

では無駄な時間を過ごしてしまう人の特徴とは?

時間にだらしない人

無駄な時間を過ごしてしまう人は時間を守ることが苦手、遅刻しても気にしないなど、時間に対してだらしない人が多いようです。

時間に対してだらしない人は生活もだらしなかったりします。決まった時間に起きない、一日中ダラダラと過ごすなど、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

約束をした時間がわかっているのに、約束した時間を無視するなど、他の人に迷惑をかけることなどが平気だったりします。

相手が無駄にしてしまう時間や、相手が受けるストレスのことなど頭にはないのかもしれません。

百々爺
百々爺
昭和の時代は「時間を守る」という教育を受けてきたが、今の時代は「自由だから」と言う人もいるな。
ch
ch
「自由」は尊重したいけれど、時間を守らないというのはダメよ。守れない場合は相手にそれを伝えないと!時間の使い方はそれぞれだと思うけれど、マナーは守らないとダメでしょ。

集中力に欠ける人

時間を無駄にしがちな人は、物事に集中することが苦手ということが考えられます。物事に集中するのが苦手なので、他のことに目がいってしまい、やらなければならないことあるのになかなか終わらないのです。あっちフラフラ、こっちフラフラですね・・・。

「今日は絶対に守る」と決めて時間に余裕を持って行動をしようと思っても、結局はいつもギリギリ。

集中して物事を進めたつもりでも、曖昧な時間設定だと「いつもの通り」になってしまいます。

自分が興味のあることには集中できるのかもしれませんが、そうでない場合は今しなければならないことを先延ばしにしようとして時間を無駄にしてしまう。

だから取りかかるまでにも時間がかかるっていうことになります。

けらけら女
けらけら女
イタッ!胸に突き刺さる集中力の無さ。

メリハリをつけるのが苦手な人

仕事やプライベートとのメリハリをつけるのが苦手だというのも、時間を無駄にしがちな人の特徴の一つといえます。

今しなければならないことなどの優先順位をつけるのも下手だったりします。ですから、遊んでいるときと仕事などの切り替えができなくて、会社の上司に怒られてしまうこともあったりします。

だからといって、すぐに切り替えができるわけでもないので、オンとオフの切り替えをするのに時間を無駄にすることになります。

仕事では午前10時や午後3時に休憩をしたりしますよね。休憩をすることによって、一息入れて次の仕事を集中して行うというようにメリハリをつけることは大事だと思います。

スケジュールを立てることができない人

時間を無駄にしないで上手く使える人は、スケジュールを立てることも得意だったりします。

ですから、しなければいけないことの順位が明確なので、メリハリのある生活を送ることができます。一方時間を無駄にしがちな人は、スケジュールを立てることが苦手です。
今しなければならないことの把握ができなくなってしまい、パニクってしまうこともあるようです。

時間に関する感覚が鈍感なので、時間配分を間違えて焦ってしまうこともあるみたいです。

スケジュールを作れない場合が多いのですから、時間を無駄にしてしまうのは当然の流れではあります。

スケジュールを作れない人は、仕事にも支障が出ますし、仕事のできない人扱いにされてしまうこともあります。

ch
ch
スケジュールを作れない人だと仕事で苦労をしてしまう可能性があるのでしょうね。段取りが悪い人と言われてしまう。

自分と他人を比較してしまう人

自分と他人を比較して、嫉妬をしたり、自分はダメ人間なんだという感情に時間を無駄にしてしまう人っています。

時間を有意義に使える人は、他人の成功、成功している人の真似をしたりして学んでいく。

だから、「自分なんてあの人と比べたら・・・」というようなネガティブな気持ちになって、時間が停滞してしまうことが無かったりします。

自分は自分という気持ちを持って、人と比べる気持ちは時間の無駄だということに気がつくべきなのです。

百々爺
百々爺
自分と他人を比較する時間はもったいないな。嫉妬してもいいことなど無いぞ。

有意義な時間を使うために毎日の行動をパターン化してみる

無駄な時間を省き有意義に時間を使うために、「行動をパターン化」して無駄を無くすということが必要です。

「行動のパターン化」とは、例えば仕事に行く場合、「朝○時に起きて食事をした後、支度を済ませる。通勤時間は○○分かかるから、○分には出発する」といった効率的な計画を立てます。 「この行動は○曜日から○曜日に」といったように、定期的な行動はパターン化するというものです。

けらけら女
けらけら女
ずっとそういう行動をしてきたと思われる昭和の人たちだけど、最近は少し変化が出てきたようだ。会社に依存しない生き方というものもあると言う人もいる。自分なりの生き方を追究するとマニュアル通りにはいかないかもな。
ch
ch
「良い子」でなければいけないと育ってきたけれど、これからは教育というものが変わってくるかもしれません。教科書通りに覚えてテストで高得点だと良い大学に行ける・・・ということだけだと、自分でやりたいことを見つけることもできない!?

まとめ

無駄な時間を過ごしてしまう人の特徴について書いてきましたが、あなたは当てはまりましたか?

時間を無駄にしがちな人は、大切な時間を無意味なことに費やしている場合もありますね。

そうなりますと生産性がかなり下がってしまい、周りの人にも良い印象を与えません。

ですから、「無駄な時間を過ごしている」と思っているのであれば、時間を有意義に使えるように心がけてみることをオススメします。

そうすると、生活がより良いものになるだけでなく、自分にプラスになるものも増えるでしょう。

一日に行うことをノートなどに書き込んで、余った時間は休憩時間にするなど時間を決めると、無駄なく時間を有効活用できるようになり、モチベーションupにつながります。

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記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。