健康

50代、腰が「く」の字でヨロヨロ歩かないために日々の努力は必要です

運動を続けて来た50代の人は筋肉が保たれているのか、若々しい人が多いと思います。

しかし!若い時にスポーツをしていたから自分は若いと思っている中年の50代の男性は、運動を続けてこなければそれは思い違いです。

実は私の周りにそういう方がいまして、 「若いつもり」でいるのです(笑)

夜に爪切りをしようと思って、新聞紙を広げて床に座り足の爪を切って立ち上がろうとすると、腰が固まってしまい「く」の字になってそろそろと歩いたそうです。

「わかる~」という方もいらっしゃると思いますが、体が年々固まっていくようだと言ってました。

おじいちゃんみたいだとも言ってました。

skeeze / Pixabay

少しでも動くことが良いのではないの

仕事中でも経験があると思いますが、デスクワークでいざ立とうとすると、ギシ、ギシ・・ロボットではないですよ!

自分の体がスッと動かない!

若い時はできましたよね。

年齢を重ねていくとだんだん体がスッと動かなくなります。

しかたがない・・・と思うことも必要かも知れませんが、ちょっとした工夫で体って変化していくそうなのです。

私はデスクワークが中心の仕事の時は、なにかしら用事を作って立ち上がっています。

トイレに行くとか、お茶を入れるとか、小さな会社で比較的自由にしていられるのでそういうことができるのですが。

用事を作って歩き回ります。

すぐに動くことのできる準備をいつもしているのです。

いつも意識して動いている

だんだん日々の小さな努力の積み重ねが必要になってきます。

私は仕事で外に出る時は、車の中にいつも積んであるウォーキングシューズに履き替えて歩くようにしていて、ウォーキングの時と同じように歩くことを意識しています。

カメラウォーキングの時はチョロチョロしますが。(笑)

ヒールの高い靴だとさっそうと歩くのがコケそうで怖くなりますし、外反母趾なので足も痛くなります。

日常にウォーキングを取り入れるためには、ヒールの高い靴を履くのは時々にしようと思っています。

プラスからだ

「プラスからだ」って日々忙しい方が、さり気なく自分の体のことを意識して動きましょう、という意味です。
たった今ひらめきました。(笑)

仕事だったり、家事だったり、介護だったり、人それぞれ忙しい毎日を過ごしていると思いますが、その合間に自分の体を意識してみる。

「プラスからだ」です。

今日聞いた話ですが、60代の定年を過ぎた方が家族と買い物に行く時ですが、行くときは車で行きます。
買い物が終わり、帰るときは奥さんが車の運転をして帰り、その人は歩いて帰るそうです。

車で10分ぐらいの所ですが、歩いて帰ることを意識したり、日常に歩くことを取り入れて、自然に少しずつ増やしていくと良いのでしょうね。

良く聞くのは電車通勤をしている方が、ひと駅ウォーキングをするということ。

駅から会社へ、自宅から駅へ歩くことが良いですよね。

まとめ

毎日少しずつ運動をして、腰が「く」の字でヨロヨロと歩かないように努力をしましょう。

毎日の運動で、固まった体がほぐれて動きやすくなってきます。

毎日自分の体を意識する「プラスからだ」を忘れずに。(笑)

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c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。